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分子栄養学実践講座の歩き方

分子栄養学実践講座を学んでいくにあたって

分子栄養学とは、細胞の分子レベルで医学を考える学問なので、全てのアプローチは細胞の機能を高めるために行います。人がなぜ病気になるのか?それは細胞の機能すなわちミトコンドリア機能がが低下しているためです。

人間は60兆個の細胞からできていますが、ミトコンドリアは細胞の中でエネルギーを作っています。

慢性疲労にかかる方はミトコンドリア内でのエネルギーが作れないことが原因と推測できます。

ではミトコンドリアを元気にするにはどうしたらよいのか?ミトコンドリアの中にはTCA回路があり様々な栄養素を受けて回しています。その栄養素がない・もしくは使えてないとTCAサイクルは回らなくなり、結果としてエネルギーを使えないということが起きるのです。

今回の分子栄養学入門ではこういった内容をもっと掘り下げて、身体のシステムを詳しく説明しています。





講師


宮澤賢史
宮澤賢史

宮澤医院栄養外来担当医師,
臨床分子栄養医学研究会代表

問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、20,000人以上に対して栄養療法の診療、データ解析、監修を行ってきた。

外来診療の傍らで年間20本の講演会をこなす、分子栄養学、高濃度ビタミンC療法のパイオニア的存在。栄養状態を見極め、単に足りないサプリメントを処方するのではなく、「なぜ、その栄養素が足りないのか?」を徹底的に追求する「根本治療外来」を提唱している。


カリキュラム



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