栄養療法外来 支援講座

医師・歯科医師および医療関係者限定

栄養療法外来の立ち上げ時に必要な資料、検査やサプリメントリスト配布、海外サプリメントの輸入の手続きなど、宮澤医院で使う資料を公開しております。

 

クリニックにおける本格的な栄養外来の訓練に最適です

オリジナルの栄養療法プロトコルを作っていただく為のオンラインコースとなります。


このコースでは、

  • 宮澤医院で使用している問診票
  • 検査結果説明レポート
  • 治療プロトコル
  • サプリメントリスト
  • 海外サプリ輸入方法
  • 食事指導資料
    などを公開しております。


それぞれの資料の使い方、実際の治療に沿って動画内で解説します。

これを基にオリジナルの問診票、検査レポート、治療プロトコルを組み上げていってください。
 

最短で栄養療法外来立ち上げを学べるカリキュラム

このコースで学べること


☑ 宮澤医院で使用している資料の使い方のご説明(オンライン)

☑ 問診票(チェックから何を読み取り、どのような検査を計画するか

☑ 検査結果説明(検査結果レポートの解説について)

☑ 治療概略(腸内環境、デトックス、ホルモンバランスの治療プロトコール)

☑ 使用しているサプリメント一覧(仕入れ先、飲み方)

☑ サプリメント輸入に関する資料(薬監申請書類のテンプレートなど、外国産サプリ輸入に使用)

☑ 食事指導、検査説明等の資料 

☑ チャットワークでの質問受け付け(3ヶ月間)



 

クリニックスタッフの育成に最適です

クリニック単位でお申込みが可能です。

ただし系列グループには適用されませんのでご注意ください。


チャットワーク内で疑問にお答えいたします。

講師:宮澤賢史(栄養療法、監修担当)

   松本鈴音(検査、サプリの取り扱い、食事指導担当)


医学的な質問は宮澤から
食事のこと、取り扱い検査やサプリメント、サプリメンの輸入などのご質問は松本から
お答えいたします。

宮澤医院で使用している配布資料や問診票もダウンロードすることができます。


このコースでは分子栄養学の学術的な内容(検査の読み方、細胞の仕組みや代謝)は含まれません。学術的な内容は「分子栄養学実践講座」をご受講ください。

 


週に1本ずつのレクチャー動画を公開していきます

①毎週1本ずつの解説動画を公開していきます

【公開日】
5月8日、15日、22日、29日
6月5日、12日、19日、26日 
7月3日、10日、17日、24日

※スケジュールが変更する場合もございます。


②過去のグループコンサル収録動画付き
過去、モニター参加の方を対象にグループコンサルを行いました。
栄養療法導入予定の先生方とスタッフさんを交えての質疑応答、意見交換を行って参りました。その時の収録動画も特典でお付けいたします。

公開日は7月ごろを予定しております。

リアルの現場ではどんな準備が必要か、実際に現場で困っていることなどの他の先生の悩みを知ることで、臨床の現場に活かしていただくヒントになればと考えております。

 

宮澤からのメッセージ

分子栄養学実践講座をスタートして9年が経ちました。

これもひとえに皆様方のおかげでございます。

本当にありがとうございます。


さて分子栄養学実践講座で栄養療法を体系的に学んでいただいた生徒さんの中で、
近年情報発信をされる方が増えてきました。

栄養療法がどんどん広がり、栄養療法のクリニックを開業される先生方も増えてきているように感じます。


既に栄養療法を導入されている先生、またはこれから始めたいとお考えの先生は
限りある時間の中での準備は、非常に労力を使うことと存じます。

実践講座で栄養療法の知識を習得しているものの、
具体的なサプリメント会社や検査会社、サプリメントの輸入方法など
疑問をたくさんお持ち先生も多いのではないでしょうか。


このオンラインコースでは、
栄養療法を運営するために必要となる情報や資料をまとめており、
疑問点は3か月間の中で解消していただくという情報量の多いコースとなっております。

管理栄養士や看護師などのサポートスタッフの育成も
このコース内で行っていただけるように、コンテンツを考えております。


将来、栄養療法を導入しようと考えておられる先生にとって
お役にたてるコースなのではないかと思っております。


そして一緒に栄養療法を日本に広めていきましょう!

分子栄養学実践講座 代表 宮澤 賢史


 

講師


宮澤賢史・松本鈴音
宮澤賢史・松本鈴音

宮澤賢史 医師 医学博士

臨床分子栄養医学研究会 代表
医科歯科連携診療普及協会 会長

問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。
2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。
がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、20000人以上に対して栄養療法の診療、データ解析、監修を行ってきた。

松本鈴音 管理栄養士

栄養専攻の短大を卒業後、サプリメント会社にてカウンセリング販売や栄養指導に従事

子どもの頃から蕁麻疹体質であり、社会人になりストレスフルな生活によりアトピーなどのアレルギーが発現。キレイにしたい一心で、様々な情報をかき集め、そこで「分子栄養学」に出会い、食生活の改善とサプリメントを服用することですっかり綺麗に治った経験があり。

現在は、クリニックでの食事指導に加え、分子栄養学の基礎セミナーも行っている。

栄養素には個体差があり「万人に合う食事法はない」との考えのもと個人のバックグラウンド、ライフスタイル、嗜好、病態に応じて患者さんに寄り添った食事のお話しができるように心がけている。


カリキュラム


  患者様専用サイトについて
有効です
日 登録してから
  3か月のフォローについて
有効です
日 登録してから
  グループコンサル収録した動画
有効です
日 登録してから
  チャットワークでの質問まとめ
有効です
日 登録してから

さあ、はじめましょう!